2月22日(日)に開催された 長井DXコンテスト において、「次世代の部」ファイナリスト4チームのうち、本校から2チームが出場しました。福祉環境科のSnow Bridgeチームは、「雪を見える化!住民と共に創るスマート除雪システム」をテーマに発表を行いました。地域課題である除雪問題に着目し、デジタル技術を活用した新しい仕組みを提案しました。また、電子科のグリーン忍者隊チームは、「匂いと光で植物の健康を診断するスマート農業システム」をテーマに発表を行い、センサー技術を活用した先進的な農業支援の提案を行いました。
審査の結果、電子科グリーン忍者隊チームが見事 「長井教育会賞」 を受賞しました。当日は、各校とも地域課題の解決に向けた創意工夫あふれる発表が行われ、本校生徒も堂々とした姿でこれまでの研究成果を発表しました。なお、本コンテストの特別番組が3月20日(日)17:00~山形テレビ(YTS)にて放送予定です。ぜひご覧ください。



長井DXコンテストファイナルイベント





