プール水面ごみ取り装置「Scoop Whale」 長井市民小出プール試走! 

10月31日(日)に、昨年度の機械システム科3年生が課題研究で製作した、プール水面ごみ取り装置「Scoop Whale」の屋外試走を行いました。
この装置は、長井市民小出プール内の水面に浮いている落ち葉や木の実、虫の死骸などを回収し、プールを管理する方々の負担を軽減するために製作したものです。
昨年度は、長井市生涯学習プラザ内にある室内プールにて試走させていただき、非常に実のある研究ができましたが、今年度は、昨年度実施できなかった屋外プールでの試走を行うことができました。
今年度からは、機械システム科 工作部の2年生である小松英司(長井南中出身)と嶋貫晴紀(長井南中出身)が先輩たちの思いを引き継ぎ、製作を行っています。

今回の試走結果は良好で、水面上にある落ち葉はもちろん、非常に小さな虫や木の実なども回収できました。

また、昨年度製作を担当した卒業生の 木村遼(R2年度卒業生:長井北中出身 写真左から1人目)と 青木龍耶(R2年度卒業生:長井南中出身 写真左から2人目)が激励に来てくれて、2人からもアドバイスをもらいました。

さらに、新たな機能として”水温測定”を行い、測定したデータをWeb上で記録・管理できるシステムも構築中です。
今回の試走では、無事水温の取得と管理に成功!
今後も、必要なデータを記録・管理できるように改良を加えていきます。